六甲山の氷の祭典とは

六甲山の氷の祭典の魅力をあますことなくお伝えします。阪神タイガースの代名詞としても有名な六甲山。ここで開催された祭典ではすばらしい作品をみることができるのです!ところ狭しと並ぶ数々の作品。チェーンソーでつくられているものもあり、これがチェーンソーでつくられたとは思えないほど精巧にできているのです。

彫刻の都にでも来たようなそんな錯覚に陥ってしまう「六甲山の氷の祭典」ですが、開催された時期はほんの数日でした。当然といえば当然なのですが、六甲山では短期間での開催とあり、祭典ではかなり混雑したみたい。早めの行動をとるように心がけたいですね。

「氷の祭典」のイベント会場では、ちゃんとトラちゃんもきてくれていました。阪神ファンばかり?!の会場ではかなりもりあがっているようですね。「六甲山の氷の祭典」では他にも気ぐるみのスタッフがいるようで、「氷の祭典」は子供もとても楽しめるイベントとなっていました。

「氷の祭典」では実はコンテストも兼ねており、全国から彫刻家たちが参加して、およそ30点ほどの作品が並べられました。写真撮影にもかなり力をいれていたようですばらしい写真が残っています。

六甲山といえば七曲滝の氷瀑

六甲山の七曲滝の氷瀑もかなり有名。滝が凍るなんてとても神秘的ですよ。時期的には1月末〜2月初旬が一番のみどころとなります。せっかく六甲山の七曲滝の氷瀑を見に行っても氷のかけらすらない状態だとちょっと残念ですので、あらかじめ宿泊予定のホテルや行政に確認するようにしたいですね。意外と親切に教えてくれるそうです。

六甲山の宮水

六甲山から湧き出ている地下水「宮水」は、全国的にも非常に有名です。この六甲山の「宮水」は灘の酒に利用されているようで、水が命といわれているお酒にとっては、なくてはならない水になっています。美味しいお酒は美味しい氷からなのですね。

氷の祭典の今後

六甲山の氷の祭典は10年経過の記念イベントとして行われたことはご存知だと思いますが、今後の開催もかなり期待されているようです。六甲山と言えばなにかと阪神と結びつくところもあり、阪神にちなんだイベントの開催も期待されているようです。これからの季節はデートにぴったりではないでしょうか。