東芝ライテックの誘導灯は超薄型!
東芝ライテックの誘導灯と聞いてもぴんとこない方が圧倒的に多いのではないでしょうか。しかしながら、東芝ライテックの誘導灯はほとんどの人が見たことあるはず。公共施設や病院はもちろんのこと、最近では大型スーパーやレジャー施設などでも誘導灯を頻繁に見かけます。ではその誘導灯とは・・・
わかりましたか?天井から吊り下げてある「出口はこちら」といった緑の誘導看板?!あれが東芝ライテックの誘導灯だったのです。一昔前は厚さ20センチほどの中に大きな蛍光灯が入っていましたが、今はなんと厚さたった5センチほど。驚くほどの技術革新を成し遂げましたね。このすっきりとしたデザインと電球の耐久性が評価され、東芝ライテックの誘導灯は各地の新しい建物で導入されています。昔から親しみのある東芝ライテックの誘導灯。今では5センチが当たり前になってきましたね。
東芝ライテックとは
ではこの誘導灯をつくっている東芝ライテックとはいったいどんな会社なのでしょうか?もちろん東芝の子会社なのですが、とくに東芝ライテックの事業内容は照明機器全般を取り扱っています。ライテックなので「ライト」と「テクニック」をつなぎ合わせたのでは・・・なんて個人的には思っています。そんな誘導灯をつくっている東芝ライテックですが、創立の歴史は大変古いみたい。東芝グループとしてもかなりの古株でさかのぼること明治になるそうです。そのころからせっせと電球をつくっていたと思うとちょっと感動します。
そして平成に入ってから、東芝から独立しました。時代の流れからかグループの統廃合が行われました。東輝電気株式会社と東芝電材株式会社とが合併し、照明器具の部門は東芝ライテックが行うようになったのです。これからも変わらぬ誘導灯をつくっていってほしいものです。