DVDコピーのエラー要因
DVDコピーをしていて急に発生するエラー。初めてのときは結構あせる?!のではないでしょうか。そもそもDVDコピーをする場合には、ある一定確率でエラーが発生するようになっているようです。しかし、エラーがでたからといって、慌てる必要はありません。DVDコピーの手順どおりにやれば、あら不思議、ちゃんとコピーすることができるようになります。
大半のエラーはデータを圧縮する際に起こることが多いようです。通常レンタルビデオなどで借りてきたDVDはおよそ8ギガの容量のデータが一枚のディスクに入っています。これはダブルレイヤーというディスクの種類で2層の階層にわけてデータを書き込んでいます。そのためかなりおおきな量のデータが保存できるようになっているのです。
しかし、通常市販されているDVDは4.7ギガほど。実質は4.3ギガほどにデータ量を抑えないとコピーしたDVDでは、きれいな画質で見ることはできません。よって海外ソフトで圧縮するのです。この圧縮の作業がかなりパソコンに負担をかけるようで、DVDコピーをフル回転で頑張っているところに予期エラーが発生すると固まってしまうのですね。
エラーの原因は様々ですが、パソコンが古い場合は、一度電源を切ってやり直すことで解決するケースもよくあります。いずれにしても圧縮する作業はとてもパソコンに負担がかかっているのだと覚えておきましょう。
DVDコピーのエラー対処方法
有名な無料ソフト「DVD Shrink」での対処方法です。DVDコピーの最中にエラーが出た場合、おおよそ考えられるのは次の2通りです。
- エラー1:パソコンの負荷の問題
- エラー2:特殊なコピーガードの場合
エラー1に対応するには、パソコンの電源を立ち上げなおしてください。エラー2に対応するには、もうひとつの無料ソフトを使います。